テクノロジーを核として、新たなステージへ

弊社は1999年 “ITを活用して不動産業界の質的向上に貢献したい” という思いから設立されました。
ステークホルダーは、弊社を不動産会社と認識しておりましたが、実は、創業時は不動産業を行っておらず、不動産会社に対し、WEBやクラウドを提供する企業でした。
現在は更に事業領域を拡大し、「テクノロジー」「リアルエステート」「プラットホーム」「シェアリングエコノミー」「コワーキング」の各事業を展開しております。

まず、「テクノロジー」に関しては、政府の日本再興戦略2016、第四次産業革命の趣旨に賛同し、IoT・ビッグデータ・人工知能の開発を強化しております。例えば、全てのモノがインターネットに繋がるIoTは、スマートハウスとして賃貸住宅の隅々に設置され、蓄積されるデータを分析することで、今まで想像も出来なかったサービスが実現しております。

次に、「リアルエステート」「プラットホーム」に関しては、日本一の賃貸斡旋店舗数、日本最大級の賃貸管理戸数の実現により、入居者・不動産所有者など巨大なプラットホームを形成しております。
今後はこのプラットホームに対し、顧客に価値あるサービスを提供してまいりたいと考えております。

「シェアリングエコノミー」は、スマートフォンの普及によって、個人がいつでもどこでもインターネットにアクセスできる環境が整ったことで、これまで分かりにくかった資産の非効率を共有や交換によって解決することが出来るようになりました。この新たなマーケットに対して弊社は、民泊・ストレージ・パーキングの領域でシェアビジネスを推進いたします。

「コワーキング」については、ITを核とした弊社グループの事業をさらに拡大するために、価値ある技術やビジネスモデルを有する企業が集まるコワーキングスペースを、”fabbitブランド”で展開し、既に日本最大級の施設数を実現、会員数は2,000名に達しております。

最後になりますが、弊社はCSRとして、国家の最重要課題である”少子化対策”と”産業の育成”に取り組んでおります。前者は”JUNOALL”と命名し、現在北九州、静岡、福岡に出会いサポートセンターを設置、今後さらに拡大する予定です。後者に関しては、fabbitを通じて貢献してまいりたいと思います。

今後のAPAMANグループにご期待ください。

Apaman group‐Philosophy

Apaman groupのPhilosophyは、三つの経営理念と三つの経営方針で構成されています。
Apaman groupのPhilosophyは、全社員の価値観として行動や判断の基準となり、わが社を支える基盤となっております。

経営理念

一、全社員とその家族の幸せを物心ともに追求する。

一、謙虚にして驕らず人格を高め地域社会に貢献する。

一、会員と加盟店皆様の収益向上に貢献する。

経営方針

一、先端技術や先端ビジネスモデルを取り入れ、価値あるサービスを社会へ提供します。

一、法令とその精神を遵守し、公正な企業活動を通じて社会から信頼される企業を目指します。

一、革新的ビジネスアプローチによって、生産性と労働条件を共に高めます。