用語解説

アパマンショップオペレーションシステム(AOS)

顧客情報、営業実績、スタッフの行動予定などをデータベース化し、賃貸斡旋業務をサポートする業務支援システム。

アパマンショッププロパティマネジメントシステム(APS)

物件情報だけでなく、不動産オーナーや入居者の情報、物件収支、入居率などを管理するプロパティ・マネジメント業務をサポートする業務支援システム。

アパマンショップトータルシステム(ATS)

AOSやAPSの機能であるそれをプラットホームとして各業務間での正確かつリアルタイムな情報共有をベースとした新たなビジネスモデルの総称。

サブリース

不動産オーナーからアパート・マンションを定額の家賃で一定期間借り上げ、当社が自ら貸主となって賃貸物件を運用すること。

プロパティ・マネジメント

不動産オーナーからの依頼で不動産経営・運営を行うこと。物件のキャッシュフローが最大になるような提案を行う。

賃貸管理(一般管理)

不動産オーナーからの委託を受けて、入居希望者の審査、賃貸借契約代行、契約更新、滞納家賃の督促、入居者のクレーム処理、退去処理、室内リフォーム、建物保守、メンテナンスなどの運営管理を行うこと。

賃貸斡旋FC

賃貸斡旋店舗『アパマンショップ』をフランチャイズ方式で運営すること。当社グループは、フランチャイズ本部として加盟店への各種サービスの提供、ブランド構築などを行っている。

FC加盟店

当社とフランチャイズ契約を結んでいる賃貸斡旋店舗。

直営店

当社グループ会社が運営する賃貸斡旋店舗。2006年よりFC加盟店だけでなく、当社直営の店舗を展開しており、既存のFC加盟店とのバッティングが生じないように出店している。

投資不動産

賃料収入を目的として、不動産を中長期で保有すること。ファンドと違い、自己資金で投資を行う。

バリューアップ

転売益を目的に、不動産に投資し、付加価値を高めた上で売却すること。不動産保有者に対して資産の有効活用に関するさまざまな提案活動を行うとともに、テナントの入れ替え、入居率の向上、管理コスト削減、不動産の修繕により不動産の付加価値を高めている。

ファンド

投資家から資金を集め、不動産に投資するファンドを組成、運用、管理すること。投資不動産の業務と違い、投資家から資金を集め、得た収益は手数料を引いて投資家に還元する。

不動産情報ネットワーク

全国の営業拠点や不動産オーナー、入居者から寄せられる情報やニーズを収集し構築した独自の情報インフラのこと。当社グループの事業拡大の源となる。